チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦していました。

地域

リビングのオンザコーナー4

釧路の夏は気温が低めで、あまり夏らしい夏ではない。 せめてリビングだけでもそれらしくと思い、面出しレコードを夏っぽいものに変えてみた。 ソニー・クラーク・トリオとスミス。どちらも新宿のディスクユニオンで手に入れたものだ。 ※1つ前の「リビングの…

日常の贅沢

釧路では高級な魚介類がスーパーで格安の価格で売っている。 なので、初物の北海シマエビと花咲ガニが同時に食卓に並ぶこともある。 そんなにお金はかかっていないけれど何とも贅沢な夕食であった。 ※花咲ガニがなんと339円! http://kushiroshiro.hatenadia…

いつも心にパンクロック

自分の音楽のベースには、いつもパンクロックがある。 ロックの原石のような塊で、自分を奮い立たせるもの。様々な音楽を聴きながら、その時々の旬のパンクロックが存在する。 ザ・プリズナーの「LETTER」という曲との出会いは、釧路~羽田の飛行機の中、Air…

GWふりかえり

平成から令和に移り変わり、10日間の大型連休となった今年のGW。 晴天が続き、車に乗るようになったので、色々なところに足が延ばせるようになった。 4月28日、家族と山花地区へ。山花温泉リフレ、釧路市ふれあいホースパーク、釧路市動物園、マルシェ山花な…

平成最後の親孝行

「車に乗って一緒に山花温泉に行くのが夢」 そんな風に義母に言われたことが、釧路で車に乗るきっかけとなった。 そして、このGWにその夢が実現できた。 そんな風に母にも言われていたら、本州で車に乗っていたかもしれない。 これからも亡き両親の分まで、…

3つの時代と場所

昭和に生まれて信州で育ち、平成を東京で過ごして、令和を釧路で迎える。 朝ドラのような、大河のごとき人生も悪くない。 ※平成29年11月、東京から釧路に移住してきた頃のブログ http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2017/11/12/103914

安曇野の山々

郷里・松本から安曇野に足を延ばす。 大王わさび農場は子どもの頃に来て以来なので、ほとんど初見と言ってもいい。 わさび畑を見るのは楽しいのだろうかという疑問は、ここに来たら一瞬でなくなる。 目の前に広がる美しい景色、清涼感とわさびの香り、小さな…

横浜の桜

桜木町の駅から赤レンガ倉庫まで汽車道を歩く。 ちょうど横浜にも桜の開花宣言が出たばかりで、ところどころで桜が咲いていた。 釧路で桜を見るのは、2ヶ月近く先になるだろう。 ※昨年のお彼岸の旅行 その2 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/0…

イカなのかタコなのか

釧路のスーパーで「タコイカ」なるものが売っていて、どんなものなのか買ってみた。 調べてみたところ、釧路で水揚げされる珍しい魚介で、頭はイカだが、太めの足が8本しかないので、この名前がついたらしい。 肝心な味の方は、これが柔らかくて非常に美味し…

穏やかなひなまつり

本日はひなまつり。 お正月明けからずっと玄関に飾ってあった松本のベラミ人形店で買ったひな人形をしまう日でもある。 気温は全国と比べればまだまだ低いが、釧路も少し春めいてきた。 ※松本のベラミ人形店とは http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2…

5種のチーズのパン

コープさっぽろの中にある「レフボン」というパン屋がお気に入りで、ランチによく利用している。 釧路のパン屋にはなぜか、パンを買うとコーヒーが一杯もらえるというサービスがあるところがあり、ここもそういうシステムになっている。 新作の5種のチーズの…

クルマにツララ

釧路の今朝の最低気温は-15℃。 日中の最高気温は-2℃ほどなので、車がこんなことになっている。 明日はまた雪が降るかもしれない。 ※釧路の芸術的なツララ https://twitter.com/kushiro94646/status/1075537328561475584

去年今年

平成最後の紅白歌合戦は、昭和の締めくくりのようでもあった。 新しい元号に変わる2019年は、釧路に来てから着々と準備をしてきた新しい挑戦が待っている。 オラ、ワクワクしてきたぞ。 ※一年の計は元旦にあり、釧路・厳島神社で初詣 https://twitter.com/ku…

中学聖日記

当初あまり好きではなかったこのドラマ。 今も好きかどうかはわからないまま、なぜか気になるので見続け、いよいよ最終回を迎える。 このドラマの不思議な魅力は、主役の有村架純と岡田健史の危うさにあると思う。 最近のドラマはとことん現実的であったり、…

平成最後の12月

平成最後の12月は、 平成最後の誕生日と平成最後のクリスマスと平成最後の大晦日が待っている。 平成最後の12月は、きっと忘れられない12月になる。 ※昨年の誕生日のロールケーキ http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2017/12/21/202733

冬がはじまるよ

釧路に今季初の雪が降った。 一年間釧路で暮らしてみて、一番好きな季節は冬だと感じる。 中途半端な春夏、短すぎる秋より、寒くてきれいな冬が断然潔い。 北海道の冬は人間がじたばたしてもあらがえない厳格さと美しさがある。アイヌの人たちはそれを知って…

ブログをはじめて丸一年

早いものでこのブログをはじめて丸一年経った。 一年前と比べて大きく変わったことと言えば、車に乗っている。 もはやブログのタイトルに偽りがあるように思われるが、自転車もたまに乗るし、自転車であっちこっち行っていたときの気持ちのまま、これからも…

Homecomingsのこと

昔に比べて新しい音楽を追わなくなってきた。 それでも気になるものは出て来るようで、ホームカミングスは自分にとって一番新しく、今一番好きなバンドだ。 Amazonから届いた新譜のアルバムは、UKインディーと呼応するギターポップサウンドはそのまま、これ…

厚岸産の生ししゃも

生のししゃもは薄ピンク色で美しい。 行きつけのスーパーで、300円台で売っていたので迷わず購入。 釧路らしくザンギにして食べたが、やはりオスのししゃもがうまい。 ※もちろん干物を焼いたものもオスがうまい http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/20…

岡本太郎記念館

渋谷から青山方面に歩いて、こんなところにも行ってきた。 東京にいた頃から一度行ってみたかった岡本太郎記念館。 小規模な施設で作品が身近で見られる分、ほとばしるパワーが感覚的にビンビン来る。 美術館では珍しく撮影オールOKなので、思う存分写真を撮…

渋谷でフリクリ

所用があって東京に行ってきた。 台風の影響で帰りの飛行機を振り替え、過密スケジュールの後はゆっくりと東京を満喫。 渋谷で大好きなアニメ「フリクリ」の劇場版と釧路で見ようとしていた「カメラを止めるな!」を見てきた。 東京で買おうと思っていたもの…

被災地の人の気持ちに近づけた日

9月6日の明け方、大きな揺れで目を覚ます。 すぐにテレビをつけて、震源地が札幌方面で震度6強、釧路は震度4であったことを知る。 突然、電気が消える。地震による一次的な停電だと思い、とりあえず寝直す。 朝になっても電気がつかず、スマホで北海道全域が…

夏のぬけがら

日本列島はまだ猛暑に悩まされているというのに、涼しい釧路はけっこう前から夏の終わりを感じている。 寝る前の静かな時間になると、随分前から愛聴しているこのCDが聴きたくなる。 ヒロトよりもマーシー派だったブルーハーツ。そのソロ1作目はフォーキーで…

サンマの塩焼き

昨年あまり食べられなかったサンマが、今年は手頃な価格で出回っている。 サバとアジとイワシの味がちょっと似ていても、サンマはしっかりサンマの味がする。 いつ食べても美味しいし、また食べたくなる。 ※釧路のご当地グルメ「さんまんま」もオススメ http…

別保パークフェス

車に頻繁に乗ると、ブログの更新が滞る。これが「リア充」というやつなのか。 自転車で行っていた近所の買い物ももはや車で行くようになった。いよいよブログタイトル変更か。 車があると今まで行けなかった場所にも行ける。 釧路市の隣にある釧路町の別保公…

ほやほやのホヤ

釧路ではスーパーで普通にホヤが売っている。 見た目も味も個性的なので好き嫌いがはっきりと分かれそうだが、日本酒が好きな人は、間違いなく好き。 自分はさばきたてのホヤに少し酢を加えて、わさび醤油でお酒のあてにする。 塩辛を食べるより断然ヘルシー…

君の青い車で海へ行こう

「空の飛び方」というスピッツのアルバムは、ファンの間で人気のある方ではないが、カーステレオで運転中に聴くには最高だ。 草野マサムネの声とメロディに癒されながら、収録されている「青い車」の歌詞のように、千代ノ浦の海までドライブしてきた。 自転…

夏空の春採湖

車の運転はまだ緊張感が漂うが、自転車は気楽で、写真も撮りやすい。 久しぶりにカラッと晴れたので、春採湖まで気持ちよくペダルをこいだ。 カメラには収められなかったが、オジロワシやシラサギの飛来を目撃して興奮気味。 26度の気温をけっこう暑く感じる…

出発進行

パソコン以来の自分革命、運転の勘が鈍らないうちに車を購入した。 ネットで見て、注文して、納車まであっという間。 フィアットではないが、ほぼ「カリオストロの城」のルパンの車のよう。 カーステレオにオザケンの「LIFE」とスピッツの「青い車」が入って…

幸せのあいあい皿

サントリーの「金麦」を好んで飲んでいる。 5月から「あいあい皿」のキャンペーンが始まり、シールが自然に溜まったので、添付したハガキを郵送。 応募したら必ずもらえるのだが、昨朝、宅急便で現物が届いたときはテンションが上がった。 シールがまた溜ま…