チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦していました。

大楽毛 戦時巡り

シルバーウィークの晴れた日に
大楽毛に行ってきた。

釧路市の西部にある場所のため
東部の我が家からはやや遠い。

ちなみに「オタノシケ」と読み
アイヌ語の「浜の中」に由来する。

お目当てはこれ、トーチカ。
戦時のコンクリート製の防衛陣地が
住宅地の空き地に残っている。

四角い銃眼に監視用の窓。

入口から中に入れそうだったが
危ないので外からの写真だけ。

こちらは大楽毛駅の馬の像。

大楽毛は馬の産地の歴史があり
小柄な「日本釧路種」は
軍馬として作出されたそうだ。

これも戦時の名残と言える。
次は神馬事記念館に行ってみたい。

 

※大楽毛には運転免許の更新に行ったことがある

https://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2021/11/22/121648

阿寒湖 日帰りドライブ

お盆休みに夏の阿寒湖へ。
いつか行こうと思っていたものの
同じ釧路市なのに市街地から
車で2時間近くかかり、初めて行く。

途中の道の駅までは
前に行ったことはあったが
そこから先の道のりは長かった。

何とか阿寒湖にたどり着き
“ひと昔前の観光地”という
予想していた印象は否めなかったが
この場所の素晴らしさにも気づけた。

個人的に一番良かったところは
阿寒湖畔ビジターセンターから
阿寒湖へと続くボッケの森。

釧路市街地にある春採湖の森の
スケールを数十倍にしたような
大自然の森に癒される。
空気が澄んでいて、シカにも会った。

ちなみにボッケとは
アイヌ語の泥火山のことで
ボコボコと音を立てて噴出していた。
その先の展望台からの
阿寒湖の眺めも最高だ(トップ画像)。

個性的な店が並ぶアイヌコタンは
ざっとしか見られなかったので
次回またゆっくりと回りたい。

 

※釧路市街地の春採湖にはシマエナガがいる

https://kushiro94646.jp/2023/02/3102/

霧フェス行けず

7月24日~26日の3日間
釧路の夏の名物イベント
「霧フェス」が開催された。

もともと地元のお祭りだったはずが
年々音楽フェス化が進み、有料になり
近くにいながら足が遠のいていた。

今年は見たいアイドルやアーティストが
2日目に何組かいたので
事前登録をして、当日車を走らせるも
近隣に車を止めるところがなく断念。
対岸から写真を撮って帰ってきた。

SNSを見ると道外から訪れた人も多く
それはそれでとても良い。
しかし、地元の人は気軽に行きにくく
なっていると思う。

本格的な音楽フェスとしては
中途半端な感じがするし
今後の展望が気になるところ。

 

※5年前の霧フェスで真心ブラザーズを見た

https://x.com/kushiro94646/status/1418501975574941699