
お盆休みに夏の阿寒湖へ。
いつか行こうと思っていたものの
同じ釧路市なのに市街地から
車で2時間近くかかり、初めて行く。
途中の道の駅までは
前に行ったことはあったが
そこから先の道のりは長かった。
何とか阿寒湖にたどり着き
“ひと昔前の観光地”という
予想していた印象は否めなかったが
この場所の素晴らしさにも気づけた。

個人的に一番良かったところは
阿寒湖畔ビジターセンターから
阿寒湖へと続くボッケの森。
釧路市街地にある春採湖の森の
スケールを数十倍にしたような
大自然の森に癒される。
空気が澄んでいて、シカにも会った。

ちなみにボッケとは
アイヌ語の泥火山のことで
ボコボコと音を立てて噴出していた。
その先の展望台からの
阿寒湖の眺めも最高だ(トップ画像)。

個性的な店が並ぶアイヌコタンは
ざっとしか見られなかったので
次回またゆっくりと回りたい。
※釧路市街地の春採湖にはシマエナガがいる