チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦していました。

anoneとアンナチュラル

今季面白いテレビドラマは断然この2作。 「anone」の脚本は「カルテット」の坂元裕二、「アンナチュラル」の脚本は「逃げ恥」の野木亜紀子。 何気ない会話がよかったり、伏線の敷き方がうまかったり、緩いところから一気にたたみかけるダイナミズムがあった…

自転車に乗って博物館へ

釧路は道路の雪や氷がかなり溶けたので、久しぶりに自転車に乗って「釧路市立博物館」へ。 昔、道東を走っていた「簡易軌道」の企画展を見たり、オリジナルの缶バッジを買ったり、楽しんできた。 大寒の風は冷たかったけど、やっぱり自転車に乗るのは気持ち…

命日の花

父の命日にお供えした花。 最初に入れた花瓶が小さめだったので、一日でぐったりしてしまったが、水をたっぷりあげて、深めの花瓶に替えたらピンと復活。 嬉しいことに次々と咲いてきた。 ※家で過ごすことが多い釧路は花の存在が大きい http://kushiroshiro.…

お昼のサンドイッチ

釧路に来てから食生活が充実している。 東京ではお目にかかれない新鮮な魚介、ゆめぴりか(お米)、きたあかり(ジャガイモ)が格安で手に入り、朝晩、手作りの料理をいただいている。 昼食用に作り置きしてもらったサンドイッチも何気にこのクオリティ。美…

燃え上れ サンポット

北海道の暖房器具のレベルは高い。 我が家のストーブはサンポット社の小ぶりのものだが、リビングのこれひとつで家中を暖めてくれる。 氷点下続きの寒い朝などは必死に燃え上がり、赤々と反射板を照らす姿は愛おしくもある。 おかげさまで釧路に来てから家の…

細かすぎる釧路のゴミの分別

毎週火曜が地域の資源ゴミの日なのだが、これがやたらと細かい。 びん・缶・ペットボトルがそれぞれ別で、ダンボール・雑がみ・新聞紙・雑誌がそれぞれ別、プラスチック・発泡トレイ(白色のみ)が別々である。 当日、写真のような資源ゴミ回収所にプラコン…

スヌードの二重巻き

釧路の寒さは顔に来る。 まだ雪が降る前、自転車に乗っていて、顔から風邪を引いたことがある。 ダウンにニット帽、手袋で完全防寒のつもりが、顔が冷たくて、痛くて、鼻水が止まらなくなった。 以後、外出時には顔を覆うものを着用。しまむらで買ったスヌー…

リビングのオンザコーナー2

釧路で初めてのお正月。 新年を迎えたので、ほんの少しだけリビングを一新。面出ししているレコードを緑色のものに並べ替えた。 Weezerとマルタ・アルゲリッチは、振り幅広すぎか。 ※昨年の「リビングのオンザコーナー」 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp…

思えば、孤独は美しい。

自分への誕生日&クリスマスプレゼントに「コーチャンフォー」で買った本がこれ。 手に取って読むのが楽しくなる質感の装丁、ページごとに書体やレイアウトを変えた構成が面白い。 糸井重里の言葉のトーンは全体的に暗めだが、決して後ろ向きではない。 釧路…

六花亭 春採店からの景色

釧路にはお気に入りの場所がたくさんあるが、ここもそのうちのひとつ。 こんなに素晴らしい景色を眺めながら、ゆったりと飲食を楽しむことができる。 コーヒーは溜まったポイントで飲めるし、おかわり自由なので、けっこう長居してしまう。 バラエティ豊かな…

花のある暮らし

釧路の冬は、日中の気温が氷点下だったりするので、一日中、家で過ごすことが多い。 だからこそ、家の中に花があるとやんわり心地いい。 今夜はお気に入りの店の花と小さなツリーとともに、メリークリスマス。 ※釧路にはこんなに素敵な花屋がある https://tw…

晴れか雪

釧路は秋から冬にかけて好天が続くようで、10月に引越してきてから、ほとんど晴れか雪。 晴れの日は雲のないスカッとした青空で、中途半端な曇りの日というのがない。 朝は陽の光を感じて目覚め、カーテンを開けたときの眩しさが実に気持ちいい。 おかげで東…

HAPPY BIRTHDAY

釧路で誕生日を迎えた。 手作りのロールケーキが嬉しい。

予備校前のスケートリンク

釧路のアイスバーン化がひどい。 絶対に滑ってはいけない場所の入口がこの状態。受験までとにかく踏ん張れ。

ローカルポイントカード

東京から釧路に移住してきたら、タワレコやビックカメラのポイントカードを使う機会がない。 代わりに北海道ローカルのお店のポイントカードが増えてきた。 この中で特にポイントの高いポイントカードは釧路発祥のグルメ回転寿司「なごやか亭」のもの。 あっ…

出世坂946

「欅坂46」総出演の「anan」を買ってしまった。 釧路も坂道が多いから、アイドルグループを作れるかもしれない。 「ひぶな坂946」とか、「出世坂946」とか。 ※映画のロケによく使われる「出世坂」はこちら https://twitter.com/kushiro94646/status/92552248…

歩道のアイスバーン

またもや釧路は雪が降り、溶けた雪がそのまま凍って道路はアイスバーン状態。 自転車に乗るどころか、滑りやすい歩道を歩くこともままならない。 とにかく転ばないように踏ん張って歩くと、足の付け根が痛くなったりする。 近場の外出でもバスを利用すること…

雪が綺麗と笑うのは君がいい

釧路の雪道を歩きながら、back numberの「ヒロイン」ばっかり歌っている。 氷点下の寒さの中、足を取られそうな白い雪を踏みしめると、サビのメロディと歌詞がぐるぐる回る。 はたして、この曲に勝てる雪の曲ってあるのか? ※というわけでback numberの「ヒ…

初めての水落とし

北海道の冬の暮らしに必要な「水落とし」をご存じだろうか。 釧路での入居の際、管理会社からじっくり時間をかけて説明を受けたのがこの水落としという作業。 水道管の凍結を防ぐため、厳しい冷え込みが予想される前日、寝る前に行うのだが、これがけっこう…

ディーゼル機関車と雪のマジック

釧路にどかっと雪が降った。 当然、自転車には乗れないわけだが、午後から晴れてきたのでカメラを片手に歩いて散策。 炭鉱列車専用の春採駅周辺が、いつにも増してグッとくる。 ※国内唯一の炭鉱列車が走る釧路の街 http://kushiro94646.jp/2017/05/902/

春採湖の氷の鏡

日々の買い物は「春採湖」方面に行くことが多い。もちろん自転車で。 いつも景色がきれいな春採湖だが、氷点下の日が続き、湖面に薄氷が張られ、鏡のように映る景色がまたきれい。 ※陽が落ちる直前の「春採湖」もいい https://twitter.com/kushiro94646/stat…

リビングのオンザコーナー

釧路に移住した理由のひとつとして、生活レベルを上げたかったというのがある。 東京の六帖一間の1K暮らしを改善して、もっとゆったりと生活したかった。 東京で2LDKの家賃は10万円以上が相場だが、釧路の今の2LDKの住まいは東京の1Kよりも安い。しかも駐車…

へーんなのっ

のんこと能年玲奈の「へーんなのっ」という曲のライブのYouTubeをよく見ている。 自分で作詞作曲しているパンク調の曲で、今どきでないボーカルスタイルで、弾いているギターも思っていたより上手い。 濃いめのメイクと派手めな衣装、バンドのメンバーは全員…

-1℃の青い空

今日の釧路の最高気温は-1℃。日中の最高気温である。 これだけ寒いと空気が澄んでいて、快晴の青い空がきれい、海もきれい。

太宰治ブーム

釧路に来て太宰治にハマるとは思ってもいなかった。 きっかけは「コーチャンフォー」で最初に買った随筆集なのだが、夏目漱石や芥川龍之介など、名だたる作家の随筆が並ぶ中、太宰治のものが(個人的に)ずば抜けて面白かった。 小学生のときに「走れメロス…

人との出会いが旅だから

出会いがあって釧路に移り住んで、 今日また自転車に乗って人と出会って、新しいことが始まる。 スチャダラパーの歌詞が染みる人生という名の旅。

北海道の暮らしの知恵

釧路も氷点下の日が増えてきたが、家の中にいる分には寒さを感じない。 二重玄関やストーブ直結の灯油タンクシステムなど、北海道の住居は寒くないように良く考えられている。 郷里である長野県の家は寒かった。身体が不自由になってからも外で灯油を入れて…

コーチャンフォーで雑誌を買う

Eテレ「猫のしっぽ カエルの手」でおなじみのベニシアさんと庭の草花が表紙を飾る「チルチンびと」という住まいと暮らしの雑誌を購入。 目に留まった特集は、花の咲く家。図鑑のような写真と庭を含めた間取り図に見ごたえあり。 自転車で「コーチャンフォー…

緑ケ岡のゆるいスロープ

釧路で自転車に乗っていて体感的に一番気持ちいい場所がここ。 緑ケ岡公園からツルハドラッグの間、ゆるいスキーのジャンプ台のような長い直線のスロープ。 車が一台も入らない写真が撮れるのが北海道らしい。 ※ここから見える巨大な送信アンテナもよい http…

充電完了

ここにきて引越の疲れがどっと出て、風邪のような症状で身体が重くなる。 幸い今日は祝日、しかも勤労感謝の日ということで、ほぼ一日床に就いて身体を休めた。 寝起きはすっきり。これでまた明日から走り出せる。仕事も、自転車も。