チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦していました。

釧路

父の命日

実家の庭によく咲いていたムラサキナバナに似た、赤紫のストックの花を供えた。 愛情表現を口に出す人ではなかったが、父がどれくらい母のことを好きだったか結婚してからよくわかる。 ※2018年の命日の花 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/01/…

霧氷という樹氷

霧が有名な釧路だが、冬場の霧は珍しい。 そのおかげで、市街地も樹氷の世界へと変わった。 自然が織りなす幻想的な美しさに、寒さを忘れて写真を撮り続ける自分がいた。 釧路という場所はどこまでも素晴らしい。 ※春採湖の樹氷も美しい! https://twitter.c…

やっぱり「ねこ」が好き

春採湖の近くのコーチャンフォーという書店は本や雑誌が探しやすい。 気になる雑誌を見つけては買っているのだが、特にこの「ねこ」という雑誌がお気に入り。 もともとの猫好きに加えて、サンシャイン池崎や元ねごとの沙田瑞紀といったマニアックな猫好きの…

謹賀新年

釧路で3回目のお正月を迎えた。 初詣に行き、新年会を終えて、亡き両親を思い出す。 母と作ったおせち料理、父と見た箱根駅伝、それが、釧路の家庭でも受け継がれていく。 今年も良い年になりそうだ。 ※晴天の釧路・厳島神社で初詣 https://twitter.com/kush…

僕らの町に今年も雪が降る

雪の多い北海道で、釧路はかなり雪が少ない。 札幌、旭川など、連日雪が降り続く中、釧路もようやく雪らしい雪が降って積もった。 車には乗りづらくなるけれど、釧路の白い雪景色がたまらなく好き。 ※昨年の初雪・積雪は11月後半だったらしい http://kushiro…

樹氷みたいな雨氷

釧路は朝からの雨で樹木が凍った。 樹氷のようにも見えるが、雨氷という珍しい現象のようだ。 氷点下になっても凍っていない雨が、木や地面に付着した際に凍結するらしい。 こんなに美しい自然現象が、釧路ではごく身近なところで見られる。 ※まるで樹氷のよ…

青雲台の青さが染みる

春採の石炭選炭工場を上ったところにある高台の青雲台という場所がお気に入りで車でよく出かける。 プロレスが開催される体育館、斎場、炭鉱展示館、そして、ただただ、だだっ広い駐車場。 普段は車も人もほとんどいない。 ここから釧路市街地と阿寒連峰をぐ…

スピッツ「見っけ」考察

令和元年にスピッツの新しいアルバムが聴ける喜び。 今作はThe Whoのような派手なギターアレンジのオープニング曲「見っけ」とエンディング曲「ヤマブキ」が対になった、壮大なロックオペラのごとき作品。前作「醒めない」の歌詞に出てきた「ロック大陸の物…

ししゃもの唐揚げ

釧路のスーパーに獲れたてのししゃもが出回るようになった。 一般的には干物として知られるししゃもだが、こうして生魚を唐揚げにして食べるとふわふわとした柔らかい身が実に美味しい。 むかわ町に負けず劣らず、釧路近海のししゃもを誇りたい。 ※昨年の厚…

リビングのオンザコーナー5

釧路は寒さが増してきたので、夏っぽかったリビングの面出しレコードを変えてみた。 マンドリン奏者のジュゼッペ・アネダと超有名なヴェルヴェット・アンダーグラウンド。 そして、Now Playingはスピッツのニューアルバム「見っけ」。 ※1つ前の「リビングの…

桂恋にやって来い

釧路市街地から興津、益浦、そして桂恋と少しずつ東の海沿いに車の足を延ばしている。 小さな漁港と海岸の街・桂恋は観光地的ではないが、ここを舞台に映画やドラマが撮れそうな雰囲気がある。 ロケハンでなくても一度来てほしい場所だ。 ※なぜか恋しい桂恋 …

秋鮭1匹1000円

「雷さとう」という地元スーパーが好きでよく行く。 釧路を中心に地元の良質な食材が破格の値段で売っていて、特にちょっとした市場のような魚介コーナーがいい。 先日は白糠産の秋鮭が信じられない値段で売っていて、即買いして、妻に捌いてもらった。 1匹…

森の熊さん

車に乗るようになって、晴れの日は少し出かけるようにしている。 次もまた行きたくなるような釧路の名所を訪ねているが、先日行った「武佐の森」にはもう行きたくない。 入口からうっそうと茂る森をずんずん進み、足下に散らばるどんぐりを見たときにふと思…

きらきらひかる益浦の海

益浦という場所は釧路市街地から少し離れたところに位置する。 海岸線は崖が険しかったり、波が荒々しかったり、 釧路港とは違った自然のままの海の表情を見せる。そこがたまらなく良い。 ※ジブリの背景のような益浦の景色 https://twitter.com/kushiro94646…

9月の夏空

9月のはじまりの日は入道雲のきれいな夏空だった。 こうして何気ない風景を切り取ってみても釧路という街は絵のように美しい。 そろそろ夏空も見納めになりそうだ。 ※この日の夕日は赤色が濃く秋の気配を感じる https://twitter.com/kushiro94646/status/116…

釧路も冷やし中華はじめました

涼しいはずの釧路も連日30度近くの夏日が続いている。 この慣れない暑さは、純粋な釧路人はもちろん、自分のような、にわか釧路人にとってもかなり厳しい。 涼し気な冷やし中華の美味しさが染みる。 ※釧路は今、夏のイベント真っ盛り! https://twitter.com/…

リビングのオンザコーナー4

釧路の夏は気温が低めで、あまり夏らしい夏ではない。 せめてリビングだけでもそれらしくと思い、面出しレコードを夏っぽいものに変えてみた。 ソニー・クラーク・トリオとスミス。どちらも新宿のディスクユニオンで手に入れたものだ。 ※1つ前の「リビングの…

日常の贅沢

釧路では高級な魚介類がスーパーで格安の価格で売っている。 なので、初物の北海シマエビと花咲ガニが同時に食卓に並ぶこともある。 そんなにお金はかかっていないけれど何とも贅沢な夕食であった。 ※花咲ガニがなんと339円! http://kushiroshiro.hatenadia…

いつも心にパンクロック

自分の音楽のベースには、いつもパンクロックがある。 ロックの原石のような塊で、自分を奮い立たせるもの。様々な音楽を聴きながら、その時々の旬のパンクロックが存在する。 ザ・プリズナーの「LETTER」という曲との出会いは、釧路~羽田の飛行機の中、Air…

GWふりかえり

平成から令和に移り変わり、10日間の大型連休となった今年のGW。 晴天が続き、車に乗るようになったので、色々なところに足が延ばせるようになった。 4月28日、家族と山花地区へ。山花温泉リフレ、釧路市ふれあいホースパーク、釧路市動物園、マルシェ山花な…

平成最後の親孝行

「車に乗って一緒に山花温泉に行くのが夢」 そんな風に義母に言われたことが、釧路で車に乗るきっかけとなった。 そして、このGWにその夢が実現できた。 そんな風に母にも言われていたら、本州で車に乗っていたかもしれない。 これからも亡き両親の分まで、…

3つの時代と場所

昭和に生まれて信州で育ち、平成を東京で過ごして、令和を釧路で迎える。 朝ドラのような、大河のごとき人生も悪くない。 ※平成29年11月、東京から釧路に移住してきた頃のブログ http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2017/11/12/103914

横浜の桜

桜木町の駅から赤レンガ倉庫まで汽車道を歩く。 ちょうど横浜にも桜の開花宣言が出たばかりで、ところどころで桜が咲いていた。 釧路で桜を見るのは、2ヶ月近く先になるだろう。 ※昨年のお彼岸の旅行 その2 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/0…

イカなのかタコなのか

釧路のスーパーで「タコイカ」なるものが売っていて、どんなものなのか買ってみた。 調べてみたところ、釧路で水揚げされる珍しい魚介で、頭はイカだが、太めの足が8本しかないので、この名前がついたらしい。 肝心な味の方は、これが柔らかくて非常に美味し…

穏やかなひなまつり

本日はひなまつり。 お正月明けからずっと玄関に飾ってあった松本のベラミ人形店で買ったひな人形をしまう日でもある。 気温は全国と比べればまだまだ低いが、釧路も少し春めいてきた。 ※松本のベラミ人形店とは http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2…

5種のチーズのパン

コープさっぽろの中にある「レフボン」というパン屋がお気に入りで、ランチによく利用している。 釧路のパン屋にはなぜか、パンを買うとコーヒーが一杯もらえるというサービスがあるところがあり、ここもそういうシステムになっている。 新作の5種のチーズの…

クルマにツララ

釧路の今朝の最低気温は-15℃。 日中の最高気温は-2℃ほどなので、車がこんなことになっている。 明日はまた雪が降るかもしれない。 ※釧路の芸術的なツララ https://twitter.com/kushiro94646/status/1075537328561475584

去年今年

平成最後の紅白歌合戦は、昭和の締めくくりのようでもあった。 新しい元号に変わる2019年は、釧路に来てから着々と準備をしてきた新しい挑戦が待っている。 オラ、ワクワクしてきたぞ。 ※一年の計は元旦にあり、釧路・厳島神社で初詣 https://twitter.com/ku…

中学聖日記

当初あまり好きではなかったこのドラマ。 今も好きかどうかはわからないまま、なぜか気になるので見続け、いよいよ最終回を迎える。 このドラマの不思議な魅力は、主役の有村架純と岡田健史の危うさにあると思う。 最近のドラマはとことん現実的であったり、…

平成最後の12月

平成最後の12月は、 平成最後の誕生日と平成最後のクリスマスと平成最後の大晦日が待っている。 平成最後の12月は、きっと忘れられない12月になる。 ※昨年の誕生日のロールケーキ http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2017/12/21/202733