チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦しています。

暮らし

リビングのオンザコーナー3

釧路もようやく春らしくなってきたので、リビングの面出しレコードをカラフルなものに変えてみた。 ラモーンズとズービン・メータはニューヨークつながり。 ※1つ前の「リビングのオンザコーナー2」 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/01/02/171…

すずめの家

釧路での生活は、常に野生動物が身近に存在し、アイヌ文化の「自然との共生」という考え方が当たり前のように感じられる。 買い物に行こうとしたら上空をオジロワシが旋回し、歯医者に行こうとしたら道を渡るキタキツネに遭遇。春採湖の周辺ではエゾシカの群…

春の花

3月になったので、室内に供えている花を春らしくした。 淡い色のスイートピーは香りが良く、カスミソウとの組み合わせも優しい。 照明は夕日の自然光。 ※1月~2月に供えていた花 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/01/19/121411

命日の花

父の命日にお供えした花。 最初に入れた花瓶が小さめだったので、一日でぐったりしてしまったが、水をたっぷりあげて、深めの花瓶に替えたらピンと復活。 嬉しいことに次々と咲いてきた。 ※家で過ごすことが多い釧路は花の存在が大きい http://kushiroshiro.…

お昼のサンドイッチ

釧路に来てから食生活が充実している。 東京ではお目にかかれない新鮮な魚介、ゆめぴりか(お米)、きたあかり(ジャガイモ)が格安で手に入り、朝晩、手作りの料理をいただいている。 昼食用に作り置きしてもらったサンドイッチも何気にこのクオリティ。美…

燃え上れ サンポット

北海道の暖房器具のレベルは高い。 我が家のストーブはサンポット社の小ぶりのものだが、リビングのこれひとつで家中を暖めてくれる。 氷点下続きの寒い朝などは必死に燃え上がり、赤々と反射板を照らす姿は愛おしくもある。 おかげさまで釧路に来てから家の…

細かすぎる釧路のゴミの分別

毎週火曜が地域の資源ゴミの日なのだが、これがやたらと細かい。 びん・缶・ペットボトルがそれぞれ別で、ダンボール・雑がみ・新聞紙・雑誌がそれぞれ別、プラスチック・発泡トレイ(白色のみ)が別々である。 当日、写真のような資源ゴミ回収所にプラコン…

リビングのオンザコーナー2

釧路で初めてのお正月。 新年を迎えたので、ほんの少しだけリビングを一新。面出ししているレコードを緑色のものに並べ替えた。 Weezerとマルタ・アルゲリッチは、振り幅広すぎか。 ※昨年の「リビングのオンザコーナー」 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp…

初めての水落とし

北海道の冬の暮らしに必要な「水落とし」をご存じだろうか。 釧路での入居の際、管理会社からじっくり時間をかけて説明を受けたのがこの水落としという作業。 水道管の凍結を防ぐため、厳しい冷え込みが予想される前日、寝る前に行うのだが、これがけっこう…

リビングのオンザコーナー

釧路に移住した理由のひとつとして、生活レベルを上げたかったというのがある。 東京の六帖一間の1K暮らしを改善して、もっとゆったりと生活したかった。 東京で2LDKの家賃は10万円以上が相場だが、釧路の今の2LDKの住まいは東京の1Kよりも安い。しかも駐車…

北海道の暮らしの知恵

釧路も氷点下の日が増えてきたが、家の中にいる分には寒さを感じない。 二重玄関やストーブ直結の灯油タンクシステムなど、北海道の住居は寒くないように良く考えられている。 郷里である長野県の家は寒かった。身体が不自由になってからも外で灯油を入れて…