チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦しています。

リビングのオンザコーナー3

釧路もようやく春らしくなってきたので、リビングの面出しレコードをカラフルなものに変えてみた。 ラモーンズとズービン・メータはニューヨークつながり。 ※1つ前の「リビングのオンザコーナー2」 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/01/02/171…

ジャスコと呼ばれるイオン

GW中、釧路のお隣の厚岸とイオン釧路昭和店に行ってきた。 釧路には大きなイオンが2店あって、地元の人たちはイオンになる前の旧名で呼び分けている。 イオン釧路昭和店の旧名は「ジャスコ」。GU、ABCマート、島村楽器など馴染みの店があって、釧路にしては…

すずめの家

釧路での生活は、常に野生動物が身近に存在し、アイヌ文化の「自然との共生」という考え方が当たり前のように感じられる。 買い物に行こうとしたら上空をオジロワシが旋回し、歯医者に行こうとしたら道を渡るキタキツネに遭遇。春採湖の周辺ではエゾシカの群…

花咲ガニ339円

釧路に来てからスーパーの買い物が楽しい。 東京では高くて贅沢品と呼ばれそうな新鮮魚介が、とにかく安いものだから日常の食卓が華やかになる。 トゲトゲがちょっと痛いけど、その分しっかり旨い、花咲ガニを食べたのは初めてかもしれない。 ※このししゃも…

またもエゾシカの群れが

春採湖の周辺にエゾシカがよく出没するので、買い物帰りに自転車で見に行ったらこんなにいた。 春の新芽を掘り起こして食べているように見えるし、まるでエゾシカの牧場のようにも見える。 野生動物を身近に感じる北海道・釧路の暮らしは悪くない。 ※春採湖…

春採湖のふきのとう

久しぶりに自転車に乗って春採湖へ。周辺では春らしくふきのとうが顔を出していた。 郷里・松本では、ふきみそや天ぷらにするところ、釧路の人たちは、ふきのとうを食べない。 細菌を持つキタキツネがふれている危険があるからとか食べない理由は所説あるも…

ベラミ人形店

松本で気になるお店があり行ってきた。「ベラミ人形店」「ベラミって何?」 松本で古くから伝わる押絵雛や七夕人形を展示・復元・販売しているお店で、ちょっとした民芸博物館のようでもある。 まるで学芸員のようにわかりやすく店主が松本押絵雛や七夕人形…

草間彌生の街

郷里・松本に足を延ばす。 地元出身の草間彌生の美術展が大々的に開催されて、街中が水玉に染まっていた。 松本市美術館は行くたびに水玉の数が増えて、どんどんカラフルになっている。 中庭には新たに黄色の水玉カボチャが置かれていた。 釧路も世界的な毛…

聖地巡礼

お彼岸の墓参りで東京に行ってきた。 両親が眠る四谷の納骨堂の側には前前前世から気になりそうな場所がある。 この石段を上り「君の名は。」なんて呟いて写真を撮っている人がけっこういる須賀神社の境内の桜は七分咲きだった。

Mr.ししゃも

釧路のししゃもは本当にうまい。東京で食べていたアレは何だったのだろうか。 こちらに来て、本ししゃもと樺太ししゃもの違いを知った。そして、よく出回っている卵を抱えたメスよりも身がふっくらとしたオスの方が美味しいと知った。 とにかく、釧路の本し…

春の花

3月になったので、室内に供えている花を春らしくした。 淡い色のスイートピーは香りが良く、カスミソウとの組み合わせも優しい。 照明は夕日の自然光。 ※1月~2月に供えていた花 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/01/19/121411

タワレコ札幌ピヴォ店の戦利品

釧路のコーチャンフォーでは売ってないインディーズ系や輸入盤のCDを札幌でまとめ買いしてきた。 ・「カントリーロード/ヴィレッジ・ファーマシー」平賀さち枝とホームカミングス表題曲の「カントリーロード」が名曲すぎて最高。二人の女性ボーカルのかけあ…

釧路から札幌は特急で4時間強

仕事の打ち合わせがあって、釧路から「スーパーおおぞら」に乗って札幌へ。 長い、とにかく長い4時間強。北海道の人たちはこういうことを普通にやっている。 初めての札幌の感想は“雪の多い東京”だった。 札幌駅は大丸を併設しているせいか東京駅みたいだし…

もみ消して冬

毎週楽しみにしているドラマがもうひとつ。 とにかくバカバカしい内容を好キャストの役者全員が真剣に演じている様が面白い。 特にドS弁護士の姉役の波瑠は、「あさが来た」のときより素のようにハマっている。 家族愛をテーマにしているせいか、散々笑った…

ロイズの生チョコレート

バレンタインデーということで、ロイズの生チョコレート「オーレ」をもらう。 赤ワインと一緒に、口の中でまったりとろける至福。 北海道はチョコのレベルも高すぎる。

一年越しのSL

昨年も「SL冬の湿原号」に乗ったが、正式にはSLではなかった。 運行早々、車輪に傷が見つかり、牽引車両がDL(ディーゼル機関車)に変更されたからだ。 一年越しにようやく乗れたSLは、暴れ馬のごとき躍動感で、石炭の煙をまき散らし、これが目や喉にくるの…

雪帽子

東京が大雪だったとき、釧路は雪が少なくて申し訳なくなった。 そんな気持ちを吹き飛ばすかのように、一日中吹雪になって、どかっと雪が積もった。 釧路に来て何度も雪かきをしているが、今回はけっこうしんどい。 ※でも、釧路の雪景色はきれい https://twit…

生駒ちゃん卒業

生駒里奈がセンターのときの乃木坂46が好きだった。 1stから3rdまでのシングルは、フレンチポップや渋谷系を思わせる楽曲で、スカートひらりと軽やかに踊り、4thシングル「制服のマネキン」での攻撃的な世界観は、妹分の欅坂46の原型を作り上げ、何よりこの…

anoneとアンナチュラル

今季面白いテレビドラマは断然この2作。 「anone」の脚本は「カルテット」の坂元裕二、「アンナチュラル」の脚本は「逃げ恥」の野木亜紀子。 何気ない会話がよかったり、伏線の敷き方がうまかったり、緩いところから一気にたたみかけるダイナミズムがあった…

自転車に乗って博物館へ

釧路は道路の雪や氷がかなり溶けたので、久しぶりに自転車に乗って「釧路市立博物館」へ。 昔、道東を走っていた「簡易軌道」の企画展を見たり、オリジナルの缶バッジを買ったり、楽しんできた。 大寒の風は冷たかったけど、やっぱり自転車に乗るのは気持ち…

命日の花

父の命日にお供えした花。 最初に入れた花瓶が小さめだったので、一日でぐったりしてしまったが、水をたっぷりあげて、深めの花瓶に替えたらピンと復活。 嬉しいことに次々と咲いてきた。 ※家で過ごすことが多い釧路は花の存在が大きい http://kushiroshiro.…

お昼のサンドイッチ

釧路に来てから食生活が充実している。 東京ではお目にかかれない新鮮な魚介、ゆめぴりか(お米)、きたあかり(ジャガイモ)が格安で手に入り、朝晩、手作りの料理をいただいている。 昼食用に作り置きしてもらったサンドイッチも何気にこのクオリティ。美…

燃え上れ サンポット

北海道の暖房器具のレベルは高い。 我が家のストーブはサンポット社の小ぶりのものだが、リビングのこれひとつで家中を暖めてくれる。 氷点下続きの寒い朝などは必死に燃え上がり、赤々と反射板を照らす姿は愛おしくもある。 おかげさまで釧路に来てから家の…

細かすぎる釧路のゴミの分別

毎週火曜が地域の資源ゴミの日なのだが、これがやたらと細かい。 びん・缶・ペットボトルがそれぞれ別で、ダンボール・雑がみ・新聞紙・雑誌がそれぞれ別、プラスチック・発泡トレイ(白色のみ)が別々である。 当日、写真のような資源ゴミ回収所にプラコン…

スヌードの二重巻き

釧路の寒さは顔に来る。 まだ雪が降る前、自転車に乗っていて、顔から風邪を引いたことがある。 ダウンにニット帽、手袋で完全防寒のつもりが、顔が冷たくて、痛くて、鼻水が止まらなくなった。 以後、外出時には顔を覆うものを着用。しまむらで買ったスヌー…

リビングのオンザコーナー2

釧路で初めてのお正月。 新年を迎えたので、ほんの少しだけリビングを一新。面出ししているレコードを緑色のものに並べ替えた。 Weezerとマルタ・アルゲリッチは、振り幅広すぎか。 ※昨年の「リビングのオンザコーナー」 http://kushiroshiro.hatenadiary.jp…

思えば、孤独は美しい。

自分への誕生日&クリスマスプレゼントに「コーチャンフォー」で買った本がこれ。 手に取って読むのが楽しくなる質感の装丁、ページごとに書体やレイアウトを変えた構成が面白い。 糸井重里の言葉のトーンは全体的に暗めだが、決して後ろ向きではない。 釧路…

六花亭 春採店からの景色

釧路にはお気に入りの場所がたくさんあるが、ここもそのうちのひとつ。 こんなに素晴らしい景色を眺めながら、ゆったりと飲食を楽しむことができる。 コーヒーは溜まったポイントで飲めるし、おかわり自由なので、けっこう長居してしまう。 バラエティ豊かな…

花のある暮らし

釧路の冬は、日中の気温が氷点下だったりするので、一日中、家で過ごすことが多い。 だからこそ、家の中に花があるとやんわり心地いい。 今夜はお気に入りの店の花と小さなツリーとともに、メリークリスマス。 ※釧路にはこんなに素敵な花屋がある https://tw…

晴れか雪

釧路は秋から冬にかけて好天が続くようで、10月に引越してきてから、ほとんど晴れか雪。 晴れの日は雲のないスカッとした青空で、中途半端な曇りの日というのがない。 朝は陽の光を感じて目覚め、カーテンを開けたときの眩しさが実に気持ちいい。 おかげで東…