チャリンコ釧路生活

車がないと生きていけない釧路で、自転車のみの生活に挑戦していました。

9月の夏空

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9月のはじまりの日は
入道雲のきれいな夏空だった。

こうして何気ない風景を切り取ってみても
釧路という街は絵のように美しい。

そろそろ夏空も見納めになりそうだ。

 

※この日の夕日は赤色が濃く秋の気配を感じる

https://twitter.com/kushiro94646/status/1168103555015663616

釧路も冷やし中華はじめました

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涼しいはずの釧路も連日30度近くの夏日が続いている。

この慣れない暑さは、純粋な釧路人はもちろん、
自分のような、にわか釧路人にとってもかなり厳しい。

涼し気な冷やし中華の美味しさが染みる。

 

※釧路は今、夏のイベント真っ盛り!

https://twitter.com/kushiro94646/status/1157100645414871040

リビングのオンザコーナー4

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釧路の夏は気温が低めで、あまり夏らしい夏ではない。

せめてリビングだけでもそれらしくと思い、
面出しレコードを夏っぽいものに変えてみた。

ソニー・クラーク・トリオとスミス。
どちらも新宿のディスクユニオンで手に入れたものだ。

 

1つ前の「リビングのオンザコーナー3」

http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/05/12/083247

日常の贅沢

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釧路では高級な魚介類が
スーパーで格安の価格で売っている。

なので、初物の北海シマエビと花咲ガニが
同時に食卓に並ぶこともある。

そんなにお金はかかっていないけれど
何とも贅沢な夕食であった。

 

※花咲ガニがなんと339円!

http://kushiroshiro.hatenadiary.jp/entry/2018/04/10/210131

いつも心にパンクロック

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自分の音楽のベースには、いつもパンクロックがある。

ロックの原石のような塊で、自分を奮い立たせるもの。
様々な音楽を聴きながら、その時々の旬のパンクロックが存在する。

 

ザ・プリズナーの「LETTER」という曲との出会いは、
釧路~羽田の飛行機の中、Air Doの機内チャンネルだった。

ブルーハーツ的と言ったらそれまでだが、
「僕たちは一度生きる その間に何回も死ぬ」
という歌詞が頭から離れなかった。

その後、You Tubeを見まくって、CDも買った。
「Stay Free」をはじめ、他の曲も実にいい。

COBRAのヨースコーのように朗々と歌い上げるボーカルスタイルが◎

THE PRISONER/LETTER - YouTube

 

バッド・レリジョンの代表曲「American Jesus」もよく聴いている。

この曲との出会いもちょっと変わっていて、
バイオリニストの神尾真由子が「情熱大陸」に出演したときに、
コンサート前に自分を奮い立たせる曲として、この曲を流していた。

元祖メロコアとも呼ばれるアメリカンパンクの雄。
「New Dark Ages」をはじめ、こちらも好きな曲が多い。

イギリスに「Anarchy In The UK」があるように、
アメリカに「American Jesus」がある。

2010年のこのライブ演奏が、今の自分にマッチして熱くなる。

Bad Religion - American Jesus (Live AOL studios) - YouTube